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2006.11.21 (Tue)

うちこ、高所作業車に乗る

あまりの強風で事務所がぶっ壊れるんじゃないかと思った午後。
ふと窓の外を見たら、隣の事務所の駐車場で高所作業車(こちらを参照)が動いていました。
いや、動いているのは良いとして…いいや、桁もないのに何でここでこれが動いてんだ?
…ちゅーか明らかに関係なさそうな人間が乗ってないか?
中坊っぽいぞ。
なんで乗ってるのよ??
っていうか中坊乗せるなら私乗せて!!
興味津々で下に降りてその上がっていく姿を見ていました。

前、これに乗って桁上に上がっていく鳶さん達がなんか羨ましくて、よく事務所に来ていた職人さんに
「乗せてくれ! 1回でいいから桁上がどうなっているんだか見たい!」
と懇願し続けていたのですが、約束は果たされることなく終了。
いつも他の現場の鳶さん達が上がっていくのを指をくわえて眺めていました。

私が見ているのに気がついた隣の事務所の所長さん。
「うちこ、乗るか?」
と声をかけてくれました
「乗せてくれるんですか?」
「乗りたきゃ回って来い!」
「やったぁ!!」
さすがはHさん。
話が分かるわぁ!!

どうやら市内の中学生が職場実習でやってきているようです。
怪訝そうな顔をする中学生。
確かにね、隣の事務所の事務員さんがなぜこんなもんに乗りたがるんだ! ときっと思ってるんだろうなぁ。
でも、わたしは高所作業車に乗れるからそんなこと一切気にすることなくワクワクしながら順番を待っていました。
どんな高さを鳶さんたちは見ているんだろう?
きっといい眺めなんだろうなぁ。
そう、私は高いところが大好き!!
『なんとかと権力者は高いとこが好き』
っていうじゃない?
朝はモヤがかかって見えていなかった富士山もキレイに雪化粧して、その姿を現しています。

ようやく回ってきた順番。
ぐんぐん上がっていきます。
遠く伊豆半島や駿河湾まで見えます。
太陽に反射した海面がキラキラしていて、とてもキレイ。
頭しか見えてなかった富士山も、雪化粧した姿をきっちり見ることが出来ました。
「この高さでどのくらいなんですか?」
「ん~。15mくらいかな?」
「15っていうと、あそこの桁くらいの高さですか?」
「そう、あのくらいかな?? あれよりこっちのが高いけどね」
おぉ、ってことは鳶さんたちは毎日こんないい眺め見てるんだぁ!!
いいなぁ。
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