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2006.10.01 (Sun)

ペットを飼う者として。

先日、ブログめぐりをしていて出会った記事です。



http://ark-angels.com/rescue.html


もうね、悲しいやら頭にくるやら腹立つわ…。
何にも出来ない自分にムカつくわ…。
涙が出てきました。

閉園してしまっているわけだから、こうせざるを得なかった理由があるのかもしれないけど…それにしたってひどい。
この子達は、おもちゃじゃないのよ。
生きているのよ。
狭いクレートのなかで、必死に飼育担当の人を呼んでいたんだろうなぁ。
ボロボロのクレートが、必死さを物語っていて辛いです。

私に何が出来るわけじゃないけど(里親になりたいけど、そらで手一杯な我が家…)、この子達の絶望感いっぱいの目がいつか幸せいっぱいの目になりますように…。
この子たちの残りの生活が幸せであるように心から祈っています。
(出来るものなら行って手伝いたいけど、現実を目にするのが怖い…そうさ、わたしはビビリです)

この記事を読んで悲しくなっていたところへ、言うことを聞かないからっていうだけでワンコを保健所につれてくる飼い主さんが多いということをTVでやっていまいた。


P1010201.jpg


熟睡中のそらさん(お年頃)。
あんた…すごい格好よ?

【More】

咬むから、吠えて近所迷惑だから、病気だから…。
たったそれだけの理由で簡単にポイって。

咬むならしつけしなおせばいい(しつけ教室に通うとか)。
吠えるのは、飼い主さんに何か訴えてるからじゃん。
病気なら、病院に連れて行ってあげてほしい。
飼った以上、その子に最大の愛情を注いであげて欲しい。
そして……最後まで看取ってあげて欲しい。

動物を飼う以上、しつけや病気はどうしたって付いて回るもの。
おとなしいなら飼う、なんて単なる人間の都合じゃないの?

……偉そうなことを書いてしまいましたが、そらも、すぐに飛びついてしまう問題犬です。
公園に来る犬仲間の皆さんのワンコにまで飛びつく始末。
皆さん、いいよ? と言ってくださるものの、申し訳なくて…。
(その優しさに甘えてはいけないと、しつけし直すものの未だになおらないのです…)
でも、だからってこの子を捨てて他の子を飼おうなんて考えたこともなかった。
子供の頃、何度もお腹を下して病院に行くことがあっても、
「こんな病気がちな子いらない!」
なんて思わなかった。
それでも、この子がかわいくて仕方なかった。

今、そらは気持ちよさそうにお昼寝しています。
私は、この子に何度助けてもらったか分かりません。
へこんだ時、仕事が嫌になったとき、友達と喧嘩したとき。
そらを抱きしめてわんわん泣いた夜が数え切れないほどあります。

こんなの、飼い主のエゴかもしれないけど、この子の幸せな一生のために、この子の幸せな寝顔を守る為にわたしは最大限の努力をしたいと思います。
少なくとも、嫌になったからってティッシュペーパーみたいにポイってするような飼い主にだけはならないように…。
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